- 2021年4月時点で、オフィス中心の上場不動産会社は、2020年1月以降の累積ベースで、MSCIワールド・コア・IMI不動産指数において最もパフォーマンスの悪かったセグメントとなった。.
- オフィスセクターの最近の比較的低調なパフォーマンスは、2020年に見られた地域別および公的・民間市場を横断したリターンの傾向を覆すものとなった。2020年は、産業用不動産が好調だった一方、小売・ホテルは低迷し、オフィスと住宅は平均的なリターンにとどまっていた。.
- 民間市場のデータでは、セクター別のパフォーマンス順位にそのような変化は見られないが、詳しく見てみると、オフィス資産のパフォーマンスは立地タイプや賃貸借契約の形態によってばらつきがあることがわかる。.
