クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、最新の報告書『‘ASEANの台頭’ 東南アジアの明るい未来を浮き彫りにした。主な見通しとしては、次のようなものがある:
- ASEANの経済規模と人口は、同地域における製造業ブロックとしての成長において、計り知れない可能性を秘めている。.
- ASEAN全域における工業用地の供給状況は依然として極めて良好であり、テナントにとっては競争力のある地価で物件を確保する好機となっている。.
- この地域が現在進行中の新型コロナウイルス危機を脱すれば、ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアは2020年代後半にかけて明るい未来が待っているようだ。これらの市場で活動するデベロッパーは、市場を調査している新たな企業テナントの動向を把握する必要がある。.
