2021年前半の取引量は、過去5年間の6か月平均に近いものであった。
ニュージーランド市場をリードするのはオフィスと産業用資産の売上。1億ドル以上の売上上位3位はオフィス資産だった。
空き地・開発地の販売量が増加
シンガポールを拠点とする投資家はオフショアグループの中で最も活発であり、マレーシアとオーストラリアのバイヤーによる投資の割合は少なかった。
投資活動は個人投資家が52%、次いで機関投資家が34%、シンジケートが7%と、個人投資家がネットで売却、機関投資家とシンジケートがネットで購入と、大きく異なっている。
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