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GPR/APREA指数 2019年10月

  • 中国本土の上場不動産銘柄は10月に市場全体をアウトパフォームしました。不動産市場は、緩和的な政策措置の恩恵を部分的に受けました。また、都市レベルでは緩和に向けた政策の微調整が見られ、一部の不動産開発業者は「黄金の9月、銀の10月」と呼ばれる繁忙期に販売を促進するため、価格引き下げを実施しました。.
  • J-REITは引き続き大手REIT市場をリードし、10月および1年間の移動ベースで最高の収益率を記録しました。.
  • 台湾のREITは、小規模REIT市場の中でトップクラスのパフォーマンスを見せました。台湾の力強いGDPの回復は、不動産投資にとって好ましい状況となりました。「海外台湾企業の台湾への投資再開を歓迎する行動計画」は、台湾への資本投資を促しました。台北のオフィス空室率は、新規供給の不足に支えられ、2009年以来の最低水準となっています。.