従業員、顧客、サプライヤー、地域社会、投資家、規制当局など、多様なステークホルダーから、持続可能性とESGに関する話題がこれまで以上に世界中で注目を集めています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの影響もあり、従業員の健康と安全、サプライチェーンのレジリエンス(回復力)、企業文化への注目が高まるとともに、気候変動が企業の評判に及ぼすリスクと、それに伴う企業価値創造への影響に対する懸念が高まっています。.
続いて ESGウェビナー 2020年10月にDFIN(ドネリー・ファイナンシャル・ソリューションズ)、SGX RegCo、そして業界リーダーが共同で開催した年次報告会において、DFINのコーポレートガバナンス・サービス担当ディレクターであるジョン・トゥルッツォリーノ氏が、シティ・デベロップメンツ・リミテッド(CDL)の最高サステナビリティ責任者であるエスター・アン氏との対話を継続しました。エスター氏はグリーンビルディングとサステナビリティの積極的な提唱者であり、2008年にはシンガポールで初めてGRI基準を用いたサステナビリティレポートの発行を主導しました。現在、CDLは「世界で最も持続可能な企業100社 2020」において不動産会社としてトップにランクされています。.
インタビュー全編をご覧になり、CDL の持続可能性への取り組みについて詳しくご覧ください。また、気候変動への備えの推進、投資家とのコミュニケーションの改善、パンデミック後の時代における意思決定に役立つ情報開示の作成に関する企業へのエスターの提案をお聞きください。.
