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COVID-19と日本の不動産

世界がCOVID-19パンデミックに見舞われる中、各国政府は病気の蔓延状況を評価し、人命を救うために不可欠である一方で経済にとっては壊滅的な物理的な接触を制限する厳格な封じ込め措置の適用に奔走している…

COVID-19パンデミックが世界中を襲う中、各国政府は感染状況の評価と、物理的な接触を制限する厳格な封じ込め措置の実施に奔走しています。これは人命を救うために不可欠ですが、世界的なビジネス活動が事実上停止しているため、経済にとっては壊滅的な打撃となります。国際投資コミュニティは当然のことながら、あらゆる流動資産の大規模な売却で対応しており、日本市場も例外ではなく、2020年オリンピックの延期を受けてセンチメントはさらに悪化しています。実物資産の性質、不動産のパフォーマンス、そしてその結果として生じるリスクを考えると、不動産投資は依然として大きなリスク要因です。.