アジア太平洋地域におけるサステナブル投資の代弁者として、APREAはESGに関する意識を高め、ステークホルダーの皆様のサステナビリティへの取り組みを導くため、「アジア太平洋地域における実物資産向けESGガイドブック」を作成しました。実物資産に配分された資本は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に意義のある役割を果たし、すべてのステークホルダーに利益をもたらす形で成長機会を活用できると考えています。.
ESGを取り巻く状況は絶えず変化していることを認識しており、本ガイドブックは、私たち一人ひとりが事業運営においてESGとサステナビリティの要素を統合するための基本的な基盤を示しています。体系的なESGアプローチを確立するための基盤となるフレームワークを提供するだけでなく、効果的なガバナンスを備えたESGプログラムを構築・運用するための実践的な方法、そして主要なステークホルダーとのエンゲージメントとコミュニケーションを図るための明確な手順も盛り込んでいます。.
このガイドブックには、APREA 会員によるさまざまな革新的なアプローチを示すケーススタディも掲載されており、会員の哲学や投資スタイルを反映し、ベストプラクティスの交換を促進しています。.
