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アジア太平洋地域のデータセンタートレンド – 2024年第1四半期 (CBRE)

厳しい経済環境にもかかわらず、データセンターはアジア太平洋地域の商業用不動産業界で引き続き注目されており、同地域全体で注目すべき市場動向が見られます。.

CBRE の最新のアジア太平洋レポートでは、この地域における主要なデータセンター投資の傾向とセクターの展望を調査し、オーストラリア、香港特別行政区、日本、シンガポール、インド、韓国のデータセンターの入居者および投資市場に関する洞察を提供しています。.

主な地域動向は次のとおりです。

  • データセンターに対する投資家の需要は堅調で、幅広い買い手が安定した資産を求めています。しかしながら、販売可能な在庫は依然として不足しています。.
  • 高金利の継続は引き続きデータセンター投資の重しとなっています。しかしながら、2024年の投資額は、日本国内の活況を背景に、昨年の低水準から回復すると予想されます。.
  • ハイパースケーラーの活動の増加や、コロケーションアプローチに移行する企業の増加に加えて、2023年後半以降、AI関連の需要が急増しています。.
  • 電力供給、特に再生可能エネルギーの不足は、将来のデータセンター開発における大きな課題になりつつあります。. 

本レポートは https://www.cbre.com/insights/reports/asia-pacific-data-centre-trends-q1-2024