C5Wと23Wの両地域で賃料の上昇は堅調に推移し、特に23Wは四半期および年間を通じて上昇率でトップを記録した。とはいえ、現在の市場状況を踏まえると、新型コロナウイルスの影響がより明確になるまでは、賃料の上昇は一服する見通しだ。.
• 2020年第1四半期、東京23区(23W)の賃料上昇は堅調だった。 現在の賃料は1平方メートルあたり4,155円となっており、前四半期比(QoQ)で2.71%増、前年同期比(YoY)で5.81%増となっている。.
• 都心5区(C5W)におけるミッドマーケット物件の平均賃料は、5,000円に向けて上昇を続けています。 四半期比1.81%増、前年同期比5.41%増となり、現在は1平方メートルあたり4,928円となっている。.
• C5Wの23W平均に対するプレミアムは、約19%まで縮小した。一方、その他のサブマーケットのほとんどでは、ディスカウントが拡大した。.
