NTT DCリートについて
NTT DCリートは、主にNTTデータが所有・運営するデータセンター資産に投資する。初期のポートフォリオは、米国、オーストリア、シンガポールに所在する6つのデータセンター資産からなり、IT負荷容量の合計は約90MWである。.
このリートは、グローバルデータセンター(GDC)事業をリードする世界的な大手ITサービス・通信グループであるNTTグループのNTTリミテッドがスポンサーとなっている。NTTリミテッドは株式会社NTTデータの100%子会社であり、NTTデータは55%を株式会社NTTデータグループが、45%を株式会社NTTが保有している。NTTグループは、グローバルデータセンター事業のNTT GDCを通じて、世界第3位(中国を除く)のデータセンタープロバイダーである。2024年12月31日現在、2,200MWを超えるIT電力を稼働中および建設中であり、米州、欧州、中東・アフリカ、アジア太平洋地域の91のデータセンター拠点に133棟のポートフォリオを有している。.
NTTデータのデータセンター開発・運営における豊富な経験を活用し、安定的かつ持続的なパフォーマンスの実現を目指す。将来的には、当社グループが保有するデータセンター資産の追加取得も検討しています。.

