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JLL_2018 香港不動産市場モニター_2018年6月

中国のコワーキング事業者は香港のオフィス市場に進出し続けています。.

オフィス

5月には市場全体の賃貸活動が活発化し、市場全体の純吸収面積は153,400平方フィートに達しました。需要は主に新規および今後建設予定のグレードAオフィスに集中しており、床面積ベースで新規賃貸物件全体の約48%を占めました。湾仔に建設中のグレードAオフィスビル「ワン・ヘネシー」では、上海浦東発展銀行が香港初のセンターとして8フロア(85,400平方フィート)を賃借したと報じられています。また、KRスペースも香港各地で新たな拠点の交渉を進めていると報じられています。.